探偵に浮気調査を依頼したい。比較するための6つのポイントとは

探偵に浮気調査を依頼したい。比較するための6つのポイントとは?

探偵を比較するための6つのポイント

パートナーが浮気しているかも…。

そんなとき、浮気調査を探偵に調査を依頼したい、と考えている人は多いのではないでしょうか。

ですが、「探偵に知り合いがいる」「評判のいい探偵を知っている」という人は少ないでしょう。

今回は、そんな、探偵への調査依頼を検討しているけれど、どの探偵事務所に浮気調査を依頼したらいいのか選べない。という方に向けて比較検討するポイントを解説していきます。

浮気調査を依頼する前に。探偵事務所を比較するポイント

浮気調査を依頼する前に読む6つの項目

1.広告の仕方

探偵にこれまでまったく縁がなかった、という人が探偵に依頼しようとしたときに、まず思いつくのはネット検索でしょう。

ネットで、「探偵事務所 浮気調査」などと検索するとたくさんの探偵事務所がヒットします。

まず確認していただきたいのは、それぞれの探偵事務所がどういった打ち出し方をしているか、という点です。

絶対に避けるべきなのは、「絶対に証拠をつかみます」「何処よりも安く確実に成果を挙げます」などと過剰に広告をしている探偵事務所です。

どんなに熟練の探偵であったとしても、絶対に浮気の証拠がつかめるという保証はどこにもありません。

それなのに、断言してしまうのは、はっきり言って誇大広告です。誇大広告をする会社は信用できませんから、そういった大げさなことを書いていない探偵事務所を選ぶべきでしょう。

2.届出番号を出しているか

現代の日本では、探偵業を営むためには、探偵業法に基づいて届出を出す必要があります。

ですが、まれに届出を出していない違法営業の探偵事務所もあります。そういった違法な探偵事務所には近づかないようにしましょう。

また、過去に違法なことをした探偵事務所は行政処分を下され、一時的に営業ができなくなっているケースもあります。

行政処分をこれまで受けたことがある探偵事務所は避けた方が無難でしょう。行政処分を受けているかどうかは警視庁のホームページなどで確認することが可能です。

3.料金

探偵に浮気調査を依頼するときに、気になるのはやはり料金です。

探偵事務所によってどういった料金体系を設定しているかは異なります。探偵事務所によっては、お試し料金を格安で設定しているところや、定額パックプランを提供しているところもあります。

お試しの初回料金が安く設定されている探偵事務所は魅力的に見えますが、難しい調査の場合、結局は長期化してしまい、高額になってしまうというケースもあります。

事情を探偵事務所に話して、どういった料金プランが一番お得になりそうか相談し、何社かから見積もりを出してもらってください。

見積もりを比較検討し、自分の納得のいくものを選びましょう。

4.対応力

探偵事務所は一度契約したら、調査報告を細かく入れてもらうことになるので、長期的な付き合いになる場合も多々あります。

対応してくれた人が信用できない人であったり、態度に問題がある人だったりする場合はその探偵事務所を選ぶのは避けたほうがいいです。

しっかりと料金や調査の方法、報告書はいつどのような形式で出してくれるのか、などを説明してくれて、親身に相談に乗ってくれる探偵事務所を選びます。

5.技術力・実績

探偵によっても、得意分野は異なります。

浮気調査を得意としている探偵事務所もあれば、素行調査を得意としている探偵事務所もあります。

事務所のカラーを把握し、浮気調査の実績がある探偵事務所を選びましょう。

また、大きな探偵事務所の場合、累計では浮気調査の実績がたくさんあったとしても、担当の調査員が素人、というケースもあります。

探偵事務所を選ぶと同時に、探偵個人の実績についても情報を集めてください。

6.見積もり・契約書

探偵事務所に実際に依頼する前に、契約書を結ぶことになります。

そこにきちんと、調査内容、具体的な調査のゴール(浮気相手の素性をつきとめる・浮気相手とホテルに入る写真をとる)、事前キャンセルした場合のキャンセル料、途中キャンセルした場合返金はあるのか、など契約書に明記されているか確認してください。

必要なことが盛り込まれていない探偵事務所との契約は避けましょう。

離婚を考えていて、担当弁護士がすでにいる場合には、探偵事務所と契約する前に、契約書を一度確認してもらっておくと安心です。

比較のポイントを押さえて探偵を選びましょう

比較ポイントを押さえて探偵選び

今回は、浮気調査を依頼する前に確認したい、探偵事務所を比較するための6つのポイントについてご紹介しました。

浮気調査は「有名な探偵事務所だから安心」「大手だからここにしよう」と安易に決めるのではなく、実態を確認してから依頼するようにしましょう。

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